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関節可動域訓練をすると悪くなるケース

ROM制限は起こるべくして起こる

 

Rear view of trainer assisting senior woman with her walker over white background

 

※最後に無料プレゼントがあります。

臨床でROM制限がある患者さんにROM訓練を施すことはよく見られる光景だと思います。

しかし、ROM訓練を施すことで痛みが悪化したり、動作が不安定になるケースが一定数存在することも経験します。

なぜROM制限に対してROM訓練を行い、そのようなことが起こるのでしょうか?

その理由は「ROM制限は起こるべくして起きている」ということを考えずにアプローチしてしまうからではないでしょうか?

例えば動かすと痛みが出るから、動かないように制限している。関節が不安定だから、安定させるために制限している。

このような場合は、制限のある関節に直接アプローチすることで、痛みを誘発したり不安定性を引き起こしたりしてしまいます。

そのため、全身の運動連鎖とROM・筋力との関係や痛みの出てしまう原因や不安定性を引き起こしている原因を、別の部位との関係性を見ながら評価していくことが大切です。

近日開催予定のセミナーでは開催致します。臨床でのヒントを得たい関西方面の若手セラピストの方々はこの機会にご参加ください。

関西でのセミナー開催予定は今後未定ですので、この貴重な機会にぜひご参加ください。

《セミナー情報》
『一日で学ぶ 〜全身から捉えるROM制限、筋出力低下に対するアプローチ〜』(大阪開催)←詳細をクリック!!

・内容:新人セラピストの多くが悩む「疾患別リハビリテーションプログラム」の活用の仕方。臨床で実際の患者さんに対しては「疾患別」でなく「個別性」を捉える必要があります。リハビリで遭遇することの特に多い、局所の「ROM制限」と「筋力低下」にフォーカスし、さらに全体としての姿勢・身体内の運動連鎖にまで視点を広げながら、「ROM」や「筋力」の評価・治療についての考え方をお伝えします。
・日時:11/20(日)10:30〜16:30
・講師:佐々木 隆紘 先生(東馬込しば整形外科 理学療法士)

11/20(日)
『全身から捉えるROM制限、筋出力低下に対するアプローチ』
申し込みボタン

 

『運動連鎖に基づく姿勢・動作分析からの治療展開』(東京開催)←詳細をクリック!!(講義資料が一部閲覧できます)

・日時:11/20(日)10:00〜16:00
・講師:中村 祐太先生(東馬込しば整形外科 理学療法士)
・定員:30名→9名(残りわずか!)

11/20(日)
『運動連鎖に基づく姿勢・動作分析からの治療展開』
申し込みボタン

 

『スポーツ理論から学ぶ 局所から全体へ-全体の連動性を評価して運動療法に繋げる-』(東京開催)←詳細をクリック!!

・日程:12/18(日)10:00〜16:00
・講師:平 純一郎(アスリートRIOS副代表、まつど西口整形クリニックリハビリテーション室 室長)
菅井 謙介(RIOS栃木県支部代表、RIOS野球専門トレーナー)
・定員:30名→16名 ※学生はお得な割引あり

12/18(日)
『スポーツ理論から学ぶ 局所から全体へ』
申し込みボタン

 

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