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足部・足関節の機能評価と歩行への治療戦略

歩行とは、単発の関節運動だけではなく、全身の筋・関節が連動して遂行される動作であることは周知の通りです。

しかしながら、そのうち「足部・足関節」においては、歩行中に唯一地面に接地している部位であるため、特に重要な部分です。

例えば、IC〜LRにかけて大殿筋の活動が求められるが足部・足関節との関係性を理解していますか?

内転筋は常に活動が求められるが、足部・足関節のどの機能を改善することで促通されるのか、知っていますか?

足部・足関節と関連する下肢・体幹の連動性評価は臨床で求められます。

セラピストにとって必須の知識です。

その関係性を理解しアプローチすることで、局所への介入が全体へと広がるのです。

歩行において、足部・足関節に求められる機能を理解し、局所への介入を通して、全体を変化させる。

それを学べるセミナーが東京で開催されます。この機会にぜひ。

contents
①歩行と足部・足関節の機能
②足部・足関節の機能評価
③体幹・下肢(足部・足関節)連動性評価
④足関節周囲組織の触診・治療
⑤足部・足関節の運動療法

10月30日(日)
『スポーツ理論から学ぶ局所から全体へ-全体の連動性を評価して運動療法に繋げる-』
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《セミナー詳細》

スポーツ理論から学ぶ局所から全体へ -全体の連動性を評価して運動療法に繋げる-←詳細はこちらをクリック!!
 

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・日程:
第1回《足関節編》10/30(日)10:00〜16:00
第2回《膝関節編》11/6(日)10:00〜16:00
・講師:平 純一郎(アスリートRIOS副代表、まつど西口整形クリニックリハビリテーション室 室長)
菅井 謙介(RIOS栃木県支部代表、RIOS野球専門トレーナー)
・定員:30名→9名 ※学生大歓迎。学生さんはお得な割引あり!

10/30(日)
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