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膝関節へのアプローチを極めるために

内側広筋内側ハムストリングスの最大筋出力を引き出す

 

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膝関節へのアプローチの目的の1つとして、膝関節を安定させるために内側広筋と内側ハムストリングスの出力を最大限に引き出すことがあげられます。

膝関節は、足関節と股関節の間にある中間関節にあたるため、

「膝を安定させるには”足関節”と”股関節”を機能させなければいけない」

と先輩に教わっている新人PTも多いと思います。

それは間違いではありません。

では、膝関節に対する介入は本当に足関節・股関節のあとで良いのでしょうか?

膝関節を安定させることで、足関節の安定に必要な腓骨筋や後脛骨筋の筋出力を高められることをご存知でしょうか?


内転筋・腹斜筋の機能を高められることをご存知でしょうか?

近日開催予定のセミナー(←詳細をクリック!!)では、膝関節への介入により、どのようにして足関節機能、股関節・体幹機能が上がってくるのか、わかりやすくお伝えしたいと思います。

あなたの膝に対する優先順位が変わるかもしれません。

本セミナーで学べること
①歩行と膝関節の機能
膝関節の機能評価
③体幹・下肢(膝関節)連動性評価
膝関節周囲組織の触診・治療
膝関節の運動療法

 

 

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『スポーツ理論から学ぶ局所から全体へ -全体の連動性を評価して運動療法に繋げる-
《膝関節編》』(東京開催)
←詳細はセミナータイトルをクリック!!

・日時:11/6(日)10:00〜16:00
・講師:平 純一郎(アスリートRIOS副代表、まつど西口整形クリニックリハビリテーション室 室長)
菅井 謙介(RIOS栃木県支部代表、RIOS野球専門トレーナー)
・定員:30名→14名 ※学生はお得な学割料金あり!
11/6(日)
『スポーツ理論から学ぶ局所から全体へ《膝関節編》』
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