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全身と局所を捉える理由

「木も見て森も見る」

 

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※最後に無料プレゼントがあります。

「木を見て森を見ず」ではいけない。
「森ばかり見て木を見ず」でもいけない。
「木も見て森も見る」ことが大切だ!

こんな話を聞いたことが一度はあるかと思います。

セラピストはこれを「局所と全体」に置き換えて説明することが多いのではないでしょうか。

局所と全体をどちらも捉えるというのは、局所の病態がなぜ起こっているのかという視点で考えれば、当然必要になってきます。

また局所と全体の関係性を知っているからこそ、一つの治療における効果が一つに収まらなくなります。

つまり局所と全体の様々な関係を知っていた方が、臨床推論にも役に立ちますし、治療効果が何倍にも膨らむ可能性があるわけです。

同じ治療をしていても「知っている」か「知らない」かで結果が変わってくるということです。

下記セミナーではリハ職種としての基本となる「ROM」「MMT」にフォーカスしながら、局所と全体の関係性を学んでいくセミナーになります。

一日で学ぶには内容が多くなっていますが、新人セラピスト向けの内容になっておりますので、この機会にぜひご参加ください。

 

《セミナー情報》
『一日で学ぶ 〜全身から捉えるROM制限、筋出力低下に対するアプローチ〜』(大阪開催)←詳細をクリック!!

・内容:新人セラピストの多くが悩む「疾患別リハビリテーションプログラム」の活用の仕方。臨床で実際の患者さんに対しては「疾患別」でなく「個別性」を捉える必要があります。リハビリで遭遇することの特に多い、局所の「ROM制限」と「筋力低下」にフォーカスし、さらに全体としての姿勢・身体内の運動連鎖にまで視点を広げながら、「ROM」や「筋力」の評価・治療についての考え方をお伝えします。
・日時:11/20(日)10:30〜16:30
・講師:佐々木 隆紘 先生(東馬込しば整形外科 理学療法士)

11/20(日)
『全身から捉えるROM制限、筋出力低下に対するアプローチ』
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