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姿勢から見えるもの

“条件を変える”ことで見えてくる

 

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治療前に姿勢を評価することはよくあると思います。

姿勢を見ることで何を評価しているのでしょうか?

『みんなが評価しているから』

『いつもの流れで』

と評価している方はいませんか?

そこで、姿勢から評価する範囲を絞り、短時間で評価する方法をお伝えします。

ポイントは“条件を変える”ということです。

肢位、湿度、温度、場所など条件となるモノは様々ですが、全て正解です。

ここでは肢位に着目して考えてみましょう。

姿勢に問題のある患者さんを評価し、立位と座位でアライメントが変化する場合、評価の対象は骨盤~下肢になります。

理由は立位では座位と比べて、姿勢保持のために下肢が参加しているためです。

このように条件によって何が変化したかを考えることで、評価項目や評価部位を絞ることができます。
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11/20(日)
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・日時:11/20(日)10:30〜16:30
・講師:佐々木 隆紘 先生(東馬込しば整形外科 理学療法士)
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12/18(日)
『局所から全体へ-全体の連動性を評価して運動療法に繋げる-』
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