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筋膜治療の可能性

筋膜に関する基本的な知識

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筋膜へのアプローチとして、最近ではトリガーポイントリリースなどの痛みに対するアプローチが話題となっています。

しかし筋膜の機能を考えれば、それだけでなく、

姿勢への影響
動きへの影響
感覚器としての機能
情動への影響

など様々な可能性を秘めていると考えられます。

筋膜への治療後に姿勢や動きが改善する方が多いのはもちろん、
感覚が改善することや感情の変化などがみられることも往々にして経験します。

筋膜は結合組織であり問題を起こしやすい組織でもありますが、治療によって改善が図れる組織でもあります。

筋膜に関する基本的な知識を学びながら、全身と局所の解剖学を知ることが臨床では大きな武器となることと思います。

 

《セミナー情報》

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・内容:解剖学の勉強方法と頚部・胸郭における解剖学的重要ポイントを学ぶ。筋膜の特徴を知り局所と全体を捉える。全身評価、局所評価、神経・血管の走行ポイント、関節・筋・靭帯・隔膜・内臓へのアプローチ
・日時:2/12(日)10:00〜16:00
・講師:佐々木 隆紘先生(東馬込しば整形外科 理学療法士)
・定員:32名

2/12(日)
『解剖学的重要ポイントと筋膜連鎖 』
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『局所から全体へ-全体の連動性を評価して運動療法に繋げる-』
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