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セラピストが対応できる強みとは?

筋膜が影響する痛み

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セラピストが対応しなければならない方々は、痛みを有していたり麻痺を有していたりなど、日常生活レベルを制限されている方々です。

その多くは、病院において画像診断などを基に、何が原因なのか検査していきます。

しかし、臨床上それが必ずしも症状と一致していないことを直面することも多いです。

そこには、機能的な障害が隠されており、観察レベルで直接確認できない問題でもあります。

このような問題に対し、専門的知識や技術を駆使し、対応していくことができるのがセラピストとなります。

姿勢や運動パターン、逸脱動作など評価していくことで、機能的問題点を除去し、本来その方が備えているパフォーマンスを出せるようになります。

この中で、特に観察できないものが筋膜です。

筋膜はあらゆる身体構造並びに動作に関与しており、また、様々な部位へ影響を与えていきます。

つまり、筋膜に対し介入できることで、あらゆる場面に対応することができるようになります。

筋膜連鎖について学び触れることで治療効果を上げることができます。

 

《セミナー情報》

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・内容:解剖学の勉強方法と頚部・胸郭における解剖学的重要ポイントを学ぶ。筋膜の特徴を知り局所と全体を捉える。全身評価、局所評価、神経・血管の走行ポイント、関節・筋・靭帯・自律神経・胸膜へのアプローチを学ぶ。
・日時:1/22(日)10:00〜16:00
・講師:佐々木 隆紘先生(東馬込しば整形外科 理学療法士)
・定員:32名

1/22(日)
『解剖学的重要ポイントと筋膜連鎖 』
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・日時:1/29(日)10:00〜16:00
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1/29(日)
『局所から全体へ-全体の連動性を評価して運動療法に繋げる-』
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