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筋膜リリースの効果

タッチ技術が必要不可欠

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筋組織には筋紡錘やゴルジ腱器官などの受容器から求心性ニューロンが存在します。

この受容器は筋内膜や筋周膜に多く存在します。

そして、求心性ニューロンのいくつかは島皮質に情報を伝達し、情動系に働きかけることで自律神経(交感神経)の活動を変化させます。

筋膜マニピュレーションにより筋組織に加えて幸福感や情動へのアプローチも可能です。

また、これらの受容器の半分は低域値で軽いタッチでさえ反応します。

そのため、筋膜への治療では軽いタッチで状態を把握し状態変化に対応できる技術が必要です。

タッチ技術の向上には膜構造の理解や筋膜の特徴の把握、触診技術などが必須となります。

 

《セミナー情報》

①『解剖学的重要ポイントと筋膜連鎖〜四肢における解剖学的重要ポイントの考え方、評価・治療〜』←セミナー詳細をクリック!!

・内容:解剖学の勉強方法と頚部・胸郭における解剖学的重要ポイントを学ぶ。筋膜の特徴を知り局所と全体を捉える。全身評価、局所評価、神経・血管の走行ポイント、関節・筋・靭帯・自律神経・胸膜へのアプローチを学ぶ。
・日時:1/22(日)10:00〜16:00
・講師:佐々木 隆紘先生(東馬込しば整形外科 理学療法士)
・定員:32名

1/22(日)
『解剖学的重要ポイントと筋膜連鎖 』
申し込みボタン

 

②『スポーツ理論から学ぶ局所から全体へ -全体の連動性を評価して運動療法に繋げる-』←セミナー詳細をクリック!!

・日時:1/29(日)10:00〜16:00
・講師:平 純一郎(アスリートRIOS副代表、まつど西口整形クリニックリハビリテーション室 室長)
・定員:30名 ※学生はお得な学割料金あり!

1/29(日)
『局所から全体へ-全体の連動性を評価して運動療法に繋げる-』
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