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【肩・肘関節】上肢の機能不全が歩行に与える影響

肩甲上腕関節と肘関節の機能不全と肩甲骨の関係

 

歩行のLR(ローディングレスポンス)を安定させるには、骨盤の前方回旋に対し胸郭は後方回旋する必要があります。

胸郭が後方回旋するには、上位肋骨の後方回旋に加え、鎖骨の後方回旋、肩甲骨の後傾・内転の動きが求められます。

これにより、胸郭の動きは阻害されることなく達成され、インナーユニットとアウターユニットが機能し下肢の安定に繋がります。

しかしながら、肩関節や肘関節・手関節に機能不全がある場合、肩甲骨機能に影響を与え歩行における胸郭の動きを阻害することもあります。

つまり、上肢の機能不全が歩行における下肢の安定を左右する場合があります。

3月12日に開催するセミナーでは、肩甲上腕関節と肘関節の機能不全が肩甲骨に与える影響を整理し、下肢の安定にどう繋がっていくのかを実技を中心に学んでいきます。

 

《セミナー情報》
『スポーツ理論から学ぶ局所から全体へ -全体の連動性を評価して運動療法に繋げる-』(東京開催)←セミナー詳細をクリック!!

・内容:歩行と肩甲胸郭関節、インナー・アウターユニットとの関係、肩甲上腕関節・肘関節・手関節の関係、機能的な肩甲胸郭関節から見た上肢機能評価とアプローチ、疾患特性を踏まえた上肢機能評価とアプローチ、上肢内側軸を形成するための上肢機能トレーニング
・日時:3/12(日)10:00〜16:00
・講師:菅井 謙介(RIOS栃木県支部代表、RIOS野球専門トレーナー)
・定員:30名 ※学生はお得な学割料金あり!

3/12(日)
『局所から全体へ-全体の連動性を評価して運動療法に繋げる-』
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