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【国際リハ】国際リハビリテーションを日本で学べるチャンス

国際的な視点をもつべき重要性

世界では人、物、金、そしてサービスが国境を超える時代となってきました。

実際にEPA(経済連携協定)に基づき、外国人看護師が日本の病院に就労しています。

ASEANは2015年に医師、歯科医師、看護師に対してのクロスライセンス(各国の職業資格を相互承認)を認めており、ASEAN各国内であれば制約を受けることなく自由に移動し、仕事ができるようになります。

国際的な視点はもはや当たり前のことという認識は急速に拡がっています。

我々のリハビリテーション分野においても、日本には在日外国人が200万人前後いること、外国人と同じ職場で働くこと、外国人のリハビリテーションを担当する機会が当然増えてきます。

しかし、養成校の卒前教育のなかで、国際的な視野を持ったセラピストになるための講義はカリキュラムの中に含まれていないところがほとんどではないでしょうか。

多様な価値観、宗教、文化を踏まえどのように異文化コミュニケーションをとっていけばいいのかを教えていく必要があると感じます。

理学療法士数においては日本は世界でNo.1となっており、当然本邦の高齢社会におけるリハビリテーションは世界からの注目を集めているのです。

そこでこの度、海外で活躍するセラピストをお招きして、国際的なリハビリテーションについて学べるセミナーを開催します。

あなたは「いま」と同時に「これから」のことも考えていますか?

今後、日本と海外との国境は確実になくなってきます。

日本は世界一の理学療法士数を誇り、今後私たちは日本という枠を超えて、世界を牽引していく立場となっていきます。

その最前線で実際に活躍されているセラピストから「今後のセラピストの働き方」についてお話を聞ける場があります。

以下のようなお考えをお持ちの方は、ぜひご参加ください。

・今のままでは今後が不安
・アジアのリハについて知りたい
・海外での活躍に興味がある
・セラピストの可能性をもっと知りたい

国際リハビリテーションを自ら体現し、世界を股に掛けて活躍されている先生から、今後の働き方や海外での活動について、直接話を聞いてみることをおすすめいたします。

すでにたくさんのセラピストの先生方からお申し込みをいただいております。

募集は定員になり次第、締め切らせていただきます。

セミナー受講希望の方がお早めにお申し込みください。

当日は会場でお待ちしております。

セミナー情報(定員になり次第締め切ります)


『国際リハビリテーション学 〜グローバリゼーションでのセラピストのあり方〜』(東京開催)←セミナー詳細をクリック!!

・日時:4/22(土)13:00〜17:00
・講師:岩田 研二先生(元青年海外協力隊 理学療法士)
・定員:25名
・受講料:5,400円(税込)
・会場:東京都墨田区内施設
・内容:アジアを中心とした途上国の医療・介護・リハ事情、海外で活動するための選択肢(就労・留学・研究員・その他)、異文化理解ゲーム

4/22(土)
『国際リハビリテーション学 』
申し込みボタン

 

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