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症例発表をするときに必要な準備とは?


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症例発表、、、学生の時に実習でやったり、新人の頃はやることが多かったり、時には学会で発表したりするかと思います。

やりたくないって思う人も多いと思いますが、新人の頃は必ず通る道でもあるかと思います。

私も学会発表したことがありますが、かなり準備して、いろんな方々にアドバイスをもらいました。

今回はどんな準備をしたかを公開します!!


症例発表をするときにはどんな準備が必要なのか!?

症例発表する時にはパワーポイントを使って発表するか、ワードを使って発表するかあると思いますが、内容は大きくは変わりません。

私は、、、、、

・パワーポイントは字を少なくする。
・色はあまり使わない。
・原稿を作る。

を特に意識していました。
とにかくシンプルに伝わりやすくがいいかと思います。

プレゼンについて調べれば出てきますが、
余白を多くすること
1つのスライドで何個も主張しない
配色は3色がいい

など調べればいろいろ出てきますので、調べて作るのもいいかもしれません。

実際作ったものを一部紹介!!

ここからは実際どうやっていたかを紹介します。

載せていた情報は、

・基本情報(年齢、性別、主訴など)
・医学的情報(主疾患名、既往歴、現病歴、内服情報、画像所見など)
・評価所見(関節可動域、筋力、神経学的評価、姿勢・動作評価)
・統合と解釈
・再評価
・考察

などを載せておりました。

あとは家屋環境だとかADLのレベルだとかいろいろあるかと思います。

ここから私が作ったパワーポイントの例を一部紹介します!

まずは基本情報から。

基本情報はあげればあげるほどいっぱいあると思いますが、この情報で相手に何を伝えたいのかがポイントかと思います。

基本情報からざっとこの患者さんの背景をなんとなく想像できるように作っていました。

続いて画像所見。

画像所見はこの画像から何を読み取ったかを記載しておりました。ただ画像を載せていては画像から何を評価したかわかりにくいです。

あと大切なのは原稿です。原稿があるかないで、伝わりやすさが全く違います。

原稿がないと話言葉が入ったり、長々と話したりいいことありません。

学会に参加して、原稿を作ってない発表聞くと、正直何言ってるのかわからないし、伝わらないし、ひどい発表だなと感じたこともあります。

私は原稿も添削してもらい、言葉遣いや言い回しなどを何度も修正していました。

最後に、、

症例発表はとにかく場数を踏まないとうまくはなりません。

初めからうまく行く人なんていません。

私も自慢にはなりませんが、毎月1回は症例発表していました。

まとめるのがうまくなるチャンスですし、プレゼンする力をつけられるチャンスでもあります。

最初は誰でも失敗をします。失敗から何か1つ学ぼうという気持ちでやると、少し気持ちも落ち着くと思います。

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・日時:11/12(日)10:00〜16:00
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