国際リハビリテーション学  〜グローバリゼーションでのセラピストのあり方〜

国際リハビリテーション学 〜グローバリゼーションでのセラピストのあり方〜

これからの働き方、考えてますか?
数年前から理学療法士・作業療法士の人数は増え続けています。
飽和状態になってくれば、単純に考えて「要らなく」なります。
さらにはテクノロジーの進歩も重なり、私たちが現在担っている仕事は減っていくことが予想されます。では今後はどんなセラピストが必要とされ、どんなセラピストが要らなくなるのでしょうか?
もちろん知識や技術のあるセラピストが必要とされると思います。知識・技術のないセラピストは要らなくなります。
でもそれは「現在」の話です。
世界を見据える重要性
現在でなく、「これから」のことを考えていますか?
今後、日本と海外との国境は確実になくなってきます。
日本は世界一の理学療法士数を誇り、今後私たちは日本という枠を超えて、世界を牽引していく立場となっていきます。
その最前線で実際に活躍されているセラピストから「今後のセラピストの働き方」についてお話を聞ける場があります。
・今のままでは今後が不安
・自分の仕事は自分じゃなくても担えるのではないか
・海外での活躍に興味がある
・セラピストの可能性をもっと知りたい
このような考えをお持ちの方は、ぜひ一度でも世界を股に掛けて活躍されている方から直接話を聞いてみる事をおすすめいたします。

申し込みボタン


講師:岩田 研二先生

※写真提供:PT・OT・STのためのリハビリ情報サイト POST様

【略歴】
2007年:藤田保健衛生大学リハビリテーション専門学校 理学療法科 卒業
2010年:日本福祉大学通信教育部 福祉経営学部 卒業
2012年:藤田保健衛生大学大学院 保健学研究科 卒業
【職歴】
2007年:医療法人松徳会花の丘病院 リハビリテーション科 理学療法士
2013年:Phrapradaeng Home for Disabled People 理学療法士(青年海外協力隊)
2016年、三重県の松阪・伊勢地区を中心に臨床・研究・教育に従事しながら、海外進出を目指す医療法人と契約。2017年4月よりタイで「飲み込み機能と運動機能の回復にむけたリハビリテーション事業に関する調査」を実施予定。
【受賞歴】
2013年:第24回「理学療法ジャーナル賞」奨励賞


講演内容
10年後、本邦のリハ業界がどのようになっているかを予想することは難しいが、間違いなくグローバリゼーションの名の下で、国内の日本人理学療法士が、外国人と関わる機会は増えてくると考えている。しかし、現状は、言語の問題や異文化理解能力の低さなど課題は多い。ヒト・モノ・カネが国境を越え、健康問題にもその波は押し寄せている。アジア諸国では高齢化が進んでおり、日本の高齢者に対するリハビリテーションにも関心は高まっている。この分野は国外にいる人だけの問題ではない。国内にいながらもできることを考える必要がある。

【トピック】
①自己紹介(これまでの10年間を振り返る)
②アジアを中心とした途上国の医療・介護・リハ事情
③海外で活動するための選択肢(就労・留学・研究員・その他)
④異文化理解ゲーム


日時 料金 会場 定員
4月22日(土)13:00〜17:00 各5,400円
(税込)
エバーウォーク両国店

(浅草線『本所吾妻橋駅』より徒歩約10分)
25名

申し込みボタン

PAGE TOP