下肢関節機能障害に対する 全身からの評価とアプローチ

下肢関節機能障害に対する 全身からの評価とアプローチ

アスリートRIOSとのコラボ企画。北海道開催!

頻回に遭遇する下肢機能障害

変形性膝関節症、スポーツ傷害、歩行不安定性、アーチの低下、起居動作困難、、
我々療法士は様々な場面で下肢関節の機能障害に直面します。その際、多くの場合は画像、疼痛、MMTや ROMなどの検査から主症状を起こす関節の大まかな問題点を把握します。そして対象者の主訴やHOPE、NEEDsに合わせてアプローチを選択していくことになりますが、ここからが重要です。

仮説・検証の作業が重要

適切なアプローチを選択することができなければ、成果が現れることなく時間だけが過ぎてしまう事になります。
ここで重要になる事が臨床推論、つまり仮説・検証の作業が必要になるということです。
今回は、2日間に渡り、この仮説・検証をスムーズに行うために、下肢各関節の基本となる解剖学的重要ポイントに加え、全身評価を行い、“仮説”をいかにして立て、これまで得てきた情報をいかに応用していくかを学びます。

講義名 開催日 内容
下肢関節機能障害に対する 全身からの評価とアプローチ 7月24日(日)10:00〜15:00  【午前の部】
「筋・筋膜連結と下肢関節機能障害のみかた」
【午後の部】
「下肢関節機能障害と全身との関係」
料金 会場 定員 申し込み
申し込み要項 10,000円(税込) 札幌市産業振興センター
部屋番号2-B
20名
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※終了しました。
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