【骨盤帯】新人セラピストのための触診基礎セミナー

【骨盤帯】新人セラピストのための触診基礎セミナー

様々な組織が入り組んでいる!?
骨盤帯は下肢との分岐点であるため、筋・神経・血管など様々な組織が狭い構造の中に集合しています。そのため、骨盤帯の触診には層構造をイメージすることが必要になります。それには、圧のかけ方・意識の向け方などタッチの質に関わる要素と解剖のイメージの仕方の両方が必要です。層別に触診することで組織の識別やそこから得られる情報がより鮮明になり、治療の質も向上します。

タイムスケジュール

テーマ【骨盤帯組織の触診方とアプローチの仕方】

10:00 概論
11:00 骨の触診(坐骨稜、ASIS、恥骨結節、大転子、小転子、PSIS、坐骨結節、坐骨棘)
12:00 昼休憩
13:00 筋の触診(腸骨筋、大腿筋膜張筋、内転筋群、骨盤底筋群、梨状筋、上下双子筋、大腿方形筋、大・中・小殿筋)
14:00 その他の組織の触診(鼠径靭帯、恥骨結合、坐骨神経)
15:00 触診技術を使った骨盤帯へのアプローチの紹介
15:45 総括・質疑応答
16:00 終了

※講義内容は変更する可能性があります。

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講師:押川 武将先生

理学療法士。
都内の急性期病院に勤務。そこで脳卒中、整形外科、
内部疾患、がんなど様々な患者様のリハビリテーション
に携わり、現在は都内の整形外科クリニックに勤務
し整形外科、ペインクリニックを中心にリハビリテー
ションを行っている。

日時 料金 会場 定員
4月8日(日)10:00〜16:00 8,640円
(税込)
墨田区内施設(申し込みされた方に連絡します。) 25名

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