変形性股関節症,THAのための病態知識と触診法

変形性股関節症,THAのための病態知識と触診法

股OA、THAに必要な病態知識と触診技術を学ぶ
変形性股関節症は大腿骨頭と寛骨臼の関節面の不適合により、荷重や股関節の運動で関節面にストレスがかかり炎症が起こることで疼痛が出現することをいいます。
しかし、股関節に変形が見られても疼痛を訴える人とそうでない人がいます。
この違いは何なのでしょうか?その一つに骨盤や脊柱の動きで股関節を中心化させる能力があります。
股関節を中心化させるためには股関節外旋筋群や中殿筋により大腿骨頭を求心位に保ったり、仙腸関節のモビリティが必要になります。
外旋筋群や中殿筋、仙腸関節の触診をしながら筋の収縮や関節の動きをモニタリングすることで股関節を中心化させることが可能となります。



タイムスケジュール

テーマ【骨盤帯組織の触診法とアプローチの仕方】

10:00 概論(股OA、THA)
11:00 骨の触診(坐骨稜、ASIS、恥骨結節、大転子、小転子、PSIS、坐骨結節、坐骨棘)
12:00 昼休憩
13:00 筋の触診(腸骨筋、大腿筋膜張筋、内転筋群、骨盤底筋群、梨状筋、上下双子筋、大腿方形筋、大・中・小殿筋)
14:00 その他の組織の触診(鼠径靭帯、恥骨結合、坐骨神経)
15:00 触診技術を使った骨盤帯へのアプローチの紹介
15:45 総括・質疑応答
16:00 終了

※講義内容は変更する可能性があります。

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講師:押川 武将先生

理学療法士。
都内の急性期病院に勤務。そこで脳卒中、整形外科、
内部疾患、がんなど様々な患者様のリハビリテーション
に携わり、現在は都内の整形外科クリニックに勤務
し整形外科、ペインクリニックを中心にリハビリテー
ションを行っている。

日時 料金 会場 定員
4月8日(日)10:00〜16:00 8,640円
(税込)
墨田区内施設(申し込みされた方に連絡します。) 25名

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