(第2クール)新人セラピストのための臨床展開基礎コース

(第2クール)新人セラピストのための臨床展開基礎コース

すべての”基本”にして”極意”、触診技術を磨く

「セミナーで学んだ技術が臨床で活かせない」
「評価や治療に自信が持てない」
「ROMの制限因子が分からない」

このような悩みを持つセラピストの方は、まず触診技術を身につけてみてください。

それも「ただ触れる」のではなく、「触診から多くの情報を得る方法」を身につけてください。

当セミナーでは、上記の悩みを解決できるように「ただランドマークを触れる」だけでなく、「触診から多くの情報を得られるようになる」ことを目的としてカリキュラムを組んでいます。

土台なくして技術の向上はない

近年、セラピスト数の増大に並行してセミナー等も急激に増えています。自らの知識・技術を高めることは非常に大切であると考える一方、方法論を集め続けても臨床で活かしきれていないという悩みも多く聞きます。
技術を実践で活かすには、技術の再現性を磨くことが必須であり、再現性とは条件の変化に対応して考え、扱えることです。「あの患者さんには効いたけど、この患者さんには効かない」というのは、テクニックが悪いのではなく条件の変化に対応できていない自分に原因があるのです。技術の根本をなす「考え方」や「認識能力」といった基礎となる土台ができていないのです。

即時的ではなく、永続的な技術を学ぶ

本コースは「明日からすぐ使える」といった類いのものではなく、「明日から進化し続ける」基本的な考え方・認識能力に重点を置き、セラピストとしての土台を築いていく場であると考えています。特にテーマとして掲げている“触診”は臨床の場において多いに活用できる手段です。しかし触診を苦手とするセラピストが多いのも事実であり、触診が苦手であるのにも関わらず闇雲に触診の練習を重ねて中々上達しないということが起こってきます。それは「なぜ」触診が苦手なのかを分析できていないからです。

感覚を磨き、認識能力を高めるコース

“触診”というものを分解して考えると大まかに2つの要素に分けて考えられます。一つは「解剖学的知識」です。解剖学的な位置関係が分からなければ、どこを触れれば目的の構造にコンタクトできるかが分かりません。これに関しては参考書や他のセミナーなどで伝えていることが多いため、本コースでは詳細には扱いません。本コースで扱いたいのはもう一つの要素である「感覚」になります。感覚的に構造を捉えられている場合は、あとは前者で述べたように解剖学的な勉強をすれば触診はできるようになります。しかし感覚的に捉えられなければ、そもそも解剖学の知識も活かされてこないのです
コース内の限られた時間だけでなく、コース終了後も一生進化し続ける能力であろう「認識能力」に焦点を当てて開催していきます。
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講義概要

講義名 開催日 内容
第1回
身体の繋がりを理解する〜認識の構造・運動連鎖〜
10/2(日)10:00〜16:00 セラピストとして最低限知っておきたい認識の構造、身体内の繋がり
※終了しました。
第2回
基本的触診と評価
〜身体構造の触診基礎〜
11/6(日)10:00〜16:00 触診のコツ、筋骨格系の触診、動静脈の触診、神経の触診、アライメント評価
※終了しました。
第3回
応用的触診と評価
〜質を高める感覚磨き〜
12/4(日)10:00〜16:00 意識と感覚について、相手との調和、組織との調和、主観的評価で問題点を把握する

※第1クールと内容が変わっています。

料金 会場 定員 申し込み
申し込み要項 各13,000円(税込) 墨田区周辺施設(決定次第申込者様に連絡します) 32名
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