【肩関節編】触診上達理論〜触診スキルアップの考え方〜

【肩関節編】触診上達理論〜触診スキルアップの考え方〜

肩関節周囲炎に対する触診技術
肩関節周囲炎には炎症期、拘縮期、回復期に分けられ、その時期でいかに適切な対処ができるかによって疼痛や可動域の回復具合が変わってきます。拘縮期、回復期においては関節モビライゼーションやストレッチなど徒手的な介入が必要になります。肩関節は靭帯や筋など細かな触診が必要であり、より繊細な感覚が必要になります。
不快な刺激は無意識に体に出る
触診をうまくいかせるためのコツとして相手に不快感を与えないということがあります。不快な刺激は相手が『不快だ』と感じる前に体の反応として出てきます。そのため、不快なタッチをすることで評価結果や治療効果が変わってきます。逆に言うと心地よいタッチをすることで評価も安定し治療効果が上がります。


講義内容

セミナー風景

・肩関節の骨・筋・靭帯・動脈の触診(肩甲骨・上腕骨・肩鎖関節・胸鎖関節・烏口鎖骨靭帯・回旋筋腱板・大円筋・小胸筋など)
・不快感を与えない触れ方
・解剖学的知識の確認
・骨・靭帯・筋の触り分け方
・感覚を磨くための鍛錬方法
・ポジショニング・体の使い方
※講義内容は変更する可能性があります。

申し込みボタン


講師:押川 武将先生

押川 武将
理学療法士。
都内の急性期病院に勤務。そこで脳卒中、整形外科、
内部疾患、がんなど様々な患者様のリハビリテーション
に携わり、現在は都内の整形外科クリニックに勤務
し整形外科、ペインクリニックを中心にリハビリテー
ションを行っている。
日時 料金 会場 定員
2018年1月14日(日)10:00〜16:00 8,640円
(税込)
エバーウォーク両国店

(浅草線『本所吾妻橋駅』より徒歩約10分)

25名

申し込みボタン


触診上達理論シリーズ

骨盤帯編 2017/10/1(日) 詳細を見る
膝・足関節編 2017/11/12(日) 詳細を見る
肘・手関節編 2017/12/17(日) 詳細を見る
肩関節編 2018/1/14(日) 詳細を見る
体幹編 2018/2/18(日) 詳細を見る
応用編 2017/9/3(日)
2018/3/18(日)
詳細を見るv

 

PAGE TOP