【体幹編】触診上達理論〜触診スキルアップの考え方〜

【体幹編】触診上達理論〜触診スキルアップの考え方〜

体幹を見る上で見逃してはいけない組織=内臓
治療の対象となる組織のほとんどは骨や筋です。しかし、身体の中には他にも組織は沢山あります。特に内臓は体幹の大部分を占めています。体幹機能を評価する上で内臓を無視しても良いのでしょうか?一つの視点として内臓を加えることで治療の幅は広がります。
深い組織に触れるための体の使い方
体幹を触診するためには、より深い組織に触れるスキルが必要になります。このスキルとは感じ方やイメージの仕方など様々ですが体の使い方がかなり重要になります。より手の力を抜いて触診するための体の使い方やポジショニングにはポイントがあります。どこを支点に力を加えるのか、どこに立つのかによって深い組織に触れられるかどうかが変わります。


講義内容

セミナー風景

・脊柱・体幹筋・靭帯・動脈・内臓の触診(頚椎・腰椎・肋椎関節・大腰筋・横隔膜・棘上靭帯・肋軟骨・肝臓など)
・深い組織を触れるための意識の仕方
・解剖学的知識の確認
・骨・靭帯・筋の触り分け方
・感覚を磨くための鍛錬方法
・ポジショニング・体の使い方
※講義内容は変更する可能性があります。

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講師:押川 武将先生

押川 武将
理学療法士。
都内の急性期病院に勤務。そこで脳卒中、整形外科、
内部疾患、がんなど様々な患者様のリハビリテーション
に携わり、現在は都内の整形外科クリニックに勤務
し整形外科、ペインクリニックを中心にリハビリテー
ションを行っている。
日時 料金 会場 定員
2017年2月4日(日)10:00〜16:00 8,640円
(税込)
エバーウォーク両国店

(浅草線『本所吾妻橋駅』より徒歩約10分)

25名

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触診上達理論シリーズ

骨盤帯編 2017/10/9(日) 詳細を見る
膝・足関節編 2017/11/12(日) 詳細を見る
肘・手関節編 2017/12/17(日) 詳細を見る
肩関節編 2018/1/14(日) 詳細を見る
体幹編 2018/2/4(日) 詳細を見る
応用編 2017/9/3(日)
2018/3/4(日)
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