【スポーツセミナー】肩関節周囲炎・拘縮肩に対する機能的評価とアプローチ

【スポーツセミナー】肩関節周囲炎・拘縮肩に対する機能的評価とアプローチ

炎症期における効果的アプローチとは?
 肩関節周囲炎の患者様を担当された際に、まずやるべきことは炎症期を短くさせることだと考えます。理由は、炎症期が長くなればなるほど、徒手的な介入が難しくなり拘縮も強くなってしまうからです。そのため、セミナーの前半に私の経験からおこなっている炎症期を短くさせる為の徒手的アプローチ(肩甲上腕関節・肩甲胸郭関節)をお伝えします。また、炎症期にやっておきたい肩甲胸郭関節へのセルフエクササイズをお伝えします。これにより、炎症期を最小限に短くし肩甲胸郭関節の可動性を出したまま回復期に向かうことができるため、その後のリハビリテーションを円滑に進めることが可能になると思います。
回復期における拘縮に対する考え方

回復期を向かえた後は、肩甲上腕関節を効率良く改善させるための手順と方法をお伝えしていきます。闇雲に拘縮を改善していくのではなく、まずはどのポジションの可動域を変える必要があるのか、次に獲得すべき角度はどのポジションなのかなど、機能解剖に沿って考えた内容をお伝えします。
同時に、肩甲胸郭関節(肩甲骨と胸郭)に対する評価と可動域の改善方法をお伝えしていきます。
このセミナーにより、肩関節をよりシンプルに捉えることができ、拘縮改善に費やす時間をより短縮していくことが可能になると思います。

講義内容

1 肩関節周囲炎について
2 炎症期を短くするためには?
3 炎症期を考慮した肩甲胸郭関節へのアプローチ
4 最初にやっておきたい(炎症期)肩甲胸郭関節へのセルフエクササイズ
5 骨頭alignment評価と改善アプローチ(炎症期)
6 肩甲上腕関節可動域を効率良く改善させるための順番と方法(回復期)
7 肩甲胸郭関節への機能的評価とアプローチ(回復期)

※講義内容は変更する可能性があります。

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講師:菅井 謙介先生

-野球選手へのケア、トレーニングを得意としており、その評価能力、指導力の高さからプロ野球選手のコンディショニングも経験。
自身の2度の手術やプロ野球選手への指導から、なぜ痛くなるのか、どうすれば痛みがなくなるのかを追求し投球障害をなくす活動を地元を中心に展開。Body workerとしても健康増進を地域に発信している。

<肩書き>
RIOS北関東チーフ兼事務局長
RIOS野球専門トレーナー
理学療法士
コンディショニングKスタジオ 代表
NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
<帯同実績及び活動>
宇都宮リトルリーグチームトレーナー
クラシックバレエスクールトレーナー
プロ野球選手パーソナルトレーナー

日時 料金 会場 定員
2017年10月8日(日)10:00〜16:00 10,800円
(税込)
墨田区内施設(申し込みされた方に連絡します。) 30名

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