【スポーツセミナー】動作分析から紐解く変形性膝関節症への治療戦略

【スポーツセミナー】動作分析から紐解く変形性膝関節症への治療戦略

膝OAに対するメカニカルストレスの分析
 変形性膝関節症に多く見られるラテラルスラストによる荷重時の痛み。
このような症状に対して、すでに膝周囲の筋トレだけでは改善が難しいと日々の臨床で気がついていると思います。
このラテラルスラストは歩行の中で出現します。そのため、歩行を中心とした動作分析、治療戦略の理解が重要となります。
しかし、歩行分析に苦手意識があり、歩行のどこを、何を見れば良いのか悩んでいるセラピストも多いのではないでしょうか?
歩行分析のポイントは歩行を構成する基本動作に落とし込んでみていくことです。
今回は歩行を構成する基本動作の評価から膝関節へ加わるメカニカルストレスを理解し、動作を変えるためのアプローチ方法を実技を中心にお伝えしていきます。

講義内容

① 変形性膝関節症の病態理解
② 膝関節の機能解剖
③ 歩行を構成する基本動作について
④ 基本動作の評価のポイント
⑤ 動作を変える運動療法

※講義内容は変更する可能性があります。

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講師:河野 裕也先生

サッカーを中心にスポーツにおける身体の動きの分析に長け、痛みのコントロールや効率的な身体の動きを誘導するインソールの作製経験も豊富。
頚部の解剖、運動学の知識が豊富にあり、講師を務める頚部のプレセミナーの内容は丁寧でわかりやすいと非常に評判である。

<肩書き>
RIOS南関東チーフ兼企画責任者
RIOSサッカー専門トレーナー
理学療法士
国際マッケンジー協会認定セラピスト
フットサポートLilt 代表
<帯同実績及び活動>
中央学院大学サッカー部フィジカルトレーナー
船橋FCトレーナー
高校サッカー部トレーナー
オークスベストフィットネスパーソナルトレーナー

日時 料金 会場 定員
2018年1月14日(日)10:00〜16:00 10,800円
(税込)
墨田区内施設(申し込みされた方に連絡します。) 30名

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