【2017年】解剖学的重要ポイントと筋膜連鎖

【2017年】解剖学的重要ポイントと筋膜連鎖

筋膜を制して全身を征する

”筋膜”を介して全身アプローチを学ぶ

全ての組織を覆う筋膜の繋がり

解剖学を臨床で活かす上で重要な組織が「筋膜」という結合組織になります。筋膜は全身の筋肉だけでなく、骨、内臓、神経、血管などすべての組織を覆い連続して繋がっています。また筋膜の特徴を理解することで、どのように評価・治療をすれば良いのかが分かり、局所のアプローチで全身のあらゆる部位に変化が起こることを理解し体感できることと思います。関節や筋肉へのアプローチのみならず、靭帯や筋間中核へのアプローチを学び、その治療効果の大きさを知る事で臨床の幅が大きく広がることと思います。

内臓や自律神経へアプローチ

骨盤・体幹部を見る際には、筋骨格系のみならず、運動器としても非常に重要な内臓へのアプローチを学び、その治療効果の大きさを知る事で臨床の幅が大きく広がることと思います。
頚部・胸郭のアプローチは自律神経系や循環に大きく影響を与える部位であり、人間の自然治癒力を考えた際に重要なポイントとなります。この重要ポイントへのアプローチを学び、その治療効果の大きさを知る事で臨床の幅が大きく広がることと思います。
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スケジュール

講義名 開催日 内容
第1回
解剖学を臨床に活かす方法、四肢における解剖学的重要ポイントの考え方、評価・治療
1/22 (日)10:00〜16:00 解剖学の勉強方法と四肢における解剖学的重要ポイントを学ぶ、筋膜の特徴を知り局所と全体を捉える、全身評価、局所評価、神経・血管の走行ポイント、関節・筋・靭帯・屈筋支帯・骨間膜・筋間中隔へのアプローチ
第2回
解剖学を臨床に活かす方法、骨盤・体幹部における解剖学的重要ポイントの考え方、評価・治療
2/12(日)10:00〜16:00 解剖学の勉強方法と骨盤・体幹における解剖学的重要ポイントを学ぶ、筋膜の特徴を知り局所と全体を捉える、全身評価、局所評価、神経・血管の走行ポイント、関節・筋・靭帯・隔膜・内臓へのアプローチ
第3回
解剖学を臨床に活かす方法、頚部・胸郭における解剖学的重要ポイントの考え方、評価・治療
3/12(日)10:00〜16:00 解剖学の勉強方法と頚部・胸郭における解剖学的重要ポイントを学ぶ、筋膜の特徴を知り局所と全体を捉える、全身評価、局所評価、神経・血管の走行ポイント、関節・筋・靭帯・自律神経・胸膜へのアプローチ
料金 会場 定員 申し込み
申し込み要項 各13,000円(税込) 墨田区周辺施設(決定次第申込者様に連絡します) 32名
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