『動作分析のトリセツ』〜活かせる人・活かせない人の差〜

『動作分析のトリセツ』〜活かせる人・活かせない人の差〜

的確な姿勢・動作分析を行うための基礎作り
姿勢・動作を診ることは目的ではなく治療のための手段です。単に現象を捉えるだけの姿勢・動作観察から症状との関係性を考察する姿勢・動作分析へ変える必要があります。今回はバイオメカニクスをベースとした姿勢・動作分析方法を学びます。そのためには重心、床反力とCOP、関節モーメントなどバイオメカニクスの基礎について知る必要があります。これらを理解した上で、治療展開まで繋げる臨床推論を進めていきます。
姿勢・動作分析から治療展開への実践方法を学ぶ
実際の姿勢・動作分析で必須となるアライメントの捉え方、ランドマークの触診、動作の着眼点などを実技中心に学びます。静的・動的姿勢分析、四肢体幹関節運動分析、歩行分析に分けて、そこから姿勢・動作に影響を及ぼす要因を抽出し、症状との因果関係を評価した上で治療展開へと進めていきます。

講義内容

テーマ【『動作分析のトリセツ』〜活かせる人・活かせない人の差〜】
・基礎バイオメカニクス
・動作と症状の関係性
・四肢体幹運動分析のポイント
・四肢体幹運動分析
※講義内容は変更する可能性があります。

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講師:中村 祐太先生

東京都内の急性期病院に勤務後、外来整形外科クリニックの立ち上げに携わり、現在は一般整形外科・スポーツ傷害・慢性疼痛を専門にリハビリテーションを提供している。また、臨床の学校の副代表として教育活動を行うほか、研究・執筆活動も行っている。

【資格、取得技術】
理学療法士
修士(保健医療学)
認定理学療法士(運動器)
呼吸療法認定士
【学会発表、研究実績】
第29回東京都理学療法学術大会,当院での進行性ラクナ梗塞症例の報告~増悪例の臨床的特徴と急性期リハビリテーション~,2010.
第46回日本理学療法学術大会,離床開始時期が急性期ラクナ梗塞患者の進行性運動麻痺と予後に及ぼす影響,2011.
第45回日本ペインクリニック学会,転換性障害が疑われた腰下肢麻痺患者に対して神経ブロック療法と運動療法の併用が奏効した一症例,2011.
第47回日本理学療法学術大会,帯状疱疹後神経痛患者における臨床症状の特徴,2012.
第46回日本ペインクリニック学会,右上肢痛に対して下肢体幹から運動療法を行った一症例,2012.
第32回関東甲信越ブロック理学療法士学会,neglect like syndromeを併発した帯状疱疹後神経痛患者の治療経過,2013.
第25回日本臨床スポーツ医学会学術集会,理学療法介入によりフルマラソン復帰が可能となったアキレス腱付着部障害の1例,2014.

日時 料金 会場 定員
11月19日(日)10:00〜16:00 10,800円
(税込)
墨田区内施設(申し込みされた方に連絡します。) 25名

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