ブログ

臨床の学校って何?

concept
皆様
はじめまして!

臨床の学校 代表の加藤秀和です。

今回は『臨床の学校』のコンセプトをお話します。
皆様は実際の臨床に出て『目の前の患者様で悩んでしまう』ことが一度でも経験したことがあると思います。
国家試験に合格して、知識はつけたが、患者様をみる時にはそれだけでは足りていない実感がありますよね。

なぜなら、現在の養成校が乱立された状態では、どこの学校も『就職率』や『国家試験合格率』に重きを置くために、
まずは『国家試験合格』が前提となるため、多くのエネルギーがそこに注ぎこまれます。

『国家試験合格』後には考え方の転換が必要となり、
知識を臨床に落とし込み『目の前の患者様により良くなってもらう』ことが前提となる患者様のみかたと、
実際の技術を学ぶことが重要となります。

『臨床の学校』では、機能解剖・触診・動作分析からアプローチを学ぶ『基礎』、
脳血管障害・慢性疼痛などの『専門領域』を学べるカリキュラムから、
自身に必要だと思える講座を選択し、患者様が良くなるために必要なことをお伝えしていきます。

新人の方もベテランセラピストの方も是非、自分に必要だと思うカリュキュラムを選択して、
研鑽していただけたらと思います。

関連記事

  1. 頸肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)って知ってる?
  2. 腰痛リハの基礎知識!腰痛評価のアルゴリズムとは?
  3. 歩行する上で重要な骨盤の回旋運動
  4. 【評価】もう一度確認しておきたい!姿勢評価に必要な「質量中心」の…
  5. 観察ができるセラピストの強み
  6. 人体をテンセグリティ構造として捉える
  7. 【保存版】基礎から学ぶ「股関節の外旋6筋」解剖学シリーズ #2
  8. 「筋膜」の硬さが身体機能に与える影響

最近の記事

PAGE TOP