ブログ

2016年 9月

上腕二頭筋と上腕三頭筋の共同

筋を効率的に働かせるために
筋は運動学的な役割から動筋・拮抗筋・共同筋の3つに分類されます。
運動学…

頚部の伸長がなぜ足にまで伝わるのか?

頭の先から足の先まで「身体は全身繋がっている」という認識は、我々セラピストの間では当たり…

仮説の証明

触る技術、考える思考力、診る洞察力リハビリを始めるときは、病態を把握した後に、姿勢や動きを観察し介入を始めていきます…

触診が上手くなると何がわかる?

触れているところと”別の場所”も感じ取れるようになる触診が上手くなる事でセラピスト自身にどういった変化が起こるのでし…

気をつけて!!不快な触診が身体環境に及ぼす影響とは?

不快刺激に身体はこんなふうに反応する人間の『不快』の伝達路は二つあります。一つ目は意識にのぼる経路。感覚…

関節拘縮の利点、筋力低下の利点

問題点の【利点】を考える関節拘縮や筋力低下は、臨床にて改善すべき問題点として挙がることが多々あります。…

運動の再学習を促せる療法士の強み

フィードフォワード機構を考える脳血管疾患の方をリハビリする中で考えなければならないことは運動の再学習です。…

触診が上達しない2つの理由

触診は”感覚”の上に成り立つ触診が上手くならない人は「何が原因で」触診ができないのかを考えたとき、大きくわけて「2つ…

大脳基底核と運動制御の関係

ヒトの身体では、座位や立位、歩行など様々な場面で運動制御が起こっています。また、運動を実施する数m秒前にも姿勢制…

セラピストが無意識的に陥る罠

臨床で患者さんの身体を評価する際に、患者さんの足元に立ちながら患者さんの右足をセラピストは左手で、患者さんの左足をセラピ…

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