ブログ

2016年 12月

セラピストが対応できる強みとは?

筋膜が影響する痛みセラピストが対応しなければならない方々は、痛みを有していたり麻痺を有してい…

肩甲帯に対する運動療法の重要ポイント

肩甲帯の機能改善に必要な要素肩甲帯は体幹動作としての肩甲帯、肩関節動作としての肩甲帯と、機能…

治っていくための条件とは?

自然治癒力という視点から、解剖学に基づいた考え方を学ぶ機能障害は本来ならば自然と治るものです…

拘縮に対する徒手療法のエビデンス

解剖・運動・生理学に基づき拘縮を改善する臨床でよく問題点となる「拘縮」ですが、その発生機…

腸骨の前傾による身体の変化

骨盤を前傾させるための徒手アプローチ骨盤の前傾/後傾も、仙腸関節レベルで考えた際には腸骨前傾…

特に気をつけたい頸部治療時の注意点とは?

頸部の神経脈管系臨床において、評価及び治療の際に頚部を触れることもあると思いますが、頸部の神…

歩行時の股関節の役割

歩行分析を治療に生かすために臨床において歩行観察・分析を行うと思います。その内容は1…

筋膜セーターコンセプト

筋膜を1枚のセーターと見立てる筋膜には「筋に連続性を与える」働きがあります。これは筋…

胸腰筋膜とコアコントロール

胸腰筋膜の張力を利用する体幹の動的安定には腹横筋や骨盤底筋群などの腹圧をコントロールする筋や…

大腰筋の機能解剖学

股関節の角度によって大腰筋の作用が変わる大腰筋は脊椎と股関節をまたぐ筋です。姿勢保持や歩行において重要な役割…

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