ブログ

筋膜治療の可能性

筋膜に関する基本的な知識

13524506_914548258672043_4254688356279466738_n

 

筋膜へのアプローチとして、最近ではトリガーポイントリリースなどの痛みに対するアプローチが話題となっています。

しかし筋膜の機能を考えれば、それだけでなく、

姿勢への影響
動きへの影響
感覚器としての機能
情動への影響

など様々な可能性を秘めていると考えられます。

筋膜への治療後に姿勢や動きが改善する方が多いのはもちろん、
感覚が改善することや感情の変化などがみられることも往々にして経験します。

筋膜は結合組織であり問題を起こしやすい組織でもありますが、治療によって改善が図れる組織でもあります。

筋膜に関する基本的な知識を学びながら、全身と局所の解剖学を知ることが臨床では大きな武器となることと思います。

 

《セミナー情報》

①『解剖学的重要ポイントと筋膜連鎖〜骨盤・体幹部における解剖学的重要ポイントの考え方、評価・治療〜』←セミナー詳細をクリック!!

・内容:解剖学の勉強方法と頚部・胸郭における解剖学的重要ポイントを学ぶ。筋膜の特徴を知り局所と全体を捉える。全身評価、局所評価、神経・血管の走行ポイント、関節・筋・靭帯・隔膜・内臓へのアプローチ
・日時:2/12(日)10:00〜16:00
・講師:佐々木 隆紘先生(東馬込しば整形外科 理学療法士)
・定員:32名

2/12(日)
『解剖学的重要ポイントと筋膜連鎖 』
申し込みボタン

 

『スポーツ理論から学ぶ局所から全体へ -全体の連動性を評価して運動療法に繋げる-』←セミナー詳細をクリック!!

・日時:3/12(日)10:00〜16:00
・講師: 菅井 謙介(RIOS栃木県支部代表、RIOS野球専門トレーナー)
・定員:30名 ※学生はお得な学割料金あり!

3/12(日)
『局所から全体へ-全体の連動性を評価して運動療法に繋げる-』
申し込みボタン

 

blog_botan1
blog_botan2
blog_botan3

 

触診セミナーテキスト 無料プレゼント

fullsizeoutput_26bc

過去に開催された「触診セミナー」のテキストを特別プレゼント!(このプレゼントは予告なく終了することがあります)
触診セミナーテキスト
無料プレゼントご希望の方はこちら

 

関連記事

  1. バイオメカニクスの要素を治療展開に活かす
  2. 変形性膝関節症の病態と痛みの機序を理解しよう。
  3. 足部・足関節の機能評価と歩行への治療戦略
  4. 【評価】セラピストが考える客観的要素と主観的要素の落とし穴
  5. 頚部の伸長がなぜ足にまで伝わるのか?
  6. 歩行の臨床バイブルVol.1〜整形疾患に特有な異常歩行〜
  7. 触診が上手くなると何がわかる?
  8. 歩行時の股関節の役割

最近の記事

PAGE TOP