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2017年 2月

【評価】セラピストが考える客観的要素と主観的要素の落とし穴

よく起こりやすい客観と主観の不一致セラピストのみなさんが日ごろ行っている評価には、それぞれ客観的要素と主観的要素があ…

【国際リハ】国際リハビリテーションを日本で学べるチャンス

国際的な視点をもつべき重要性世界では人、物、金、そしてサービスが国境を超える時代となってきました。実際にEP…

【評価】もう一度確認しておきたい!姿勢評価に必要な「質量中心」の捉えかた

臨床で質量中心を捉える方法臨床においてまず対象者の姿勢を捉えることから評価が始まるという流れが多いかと思います。…

【肩・肘関節】上肢の機能不全が歩行に与える影響

肩甲上腕関節と肘関節の機能不全と肩甲骨の関係歩行のLR(ローディングレスポンス)を安定させる…

【運動連鎖】歩行時に見落としたくないウィンドラス機構による足部安定

足部異常を見極めるために知っておきたい運動連鎖ーーーウィンドラス機構(WM) とは, 足指背屈により内側縦アーチが拳…

触診できなきゃ話にならない。トレンデレンブルグ兆候の評価にも触診技術が必要です。

歩行の評価にも触診技術は必須トレンデレンブルグ歩行とはloading response(LR)~mid stanse…

【運動連鎖】脊柱後彎が足部へ与える影響〜ウィンドラス機構の破綻と扁平足の関係〜

まずは全身的な評価が重要脊柱が後彎すると、身体重心が後方化するため、歩行時の推進力が低下します。推進力が低下すると足…

触診が上手くなると何がわかる?

触れているところと”別の場所”も感じ取れるようになる触診が上手くなることでセラピスト自身にどういった変化が起こるので…

【運動連鎖】その動きには利点もあれば欠点もある

その動作を安易に変えていいのか?臨床において、膝痛などと関わる方も多いと思います。しかし、中にはレントゲン上…

【評価】クライアントの”異常”にいち早く気づけるようになるためには?

評価がうまくできるようになるためにリハビリテーションは「評価→治療→再評価」という構造のもと、患者さんが困っているこ…

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