ブログ

2017年 3月

【脳卒中リハ】脳血管障害を捉える上で注意すべき”運動の悪循環”とは?

運動を多様化させることが重要脳梗塞などで神経系が変化すると、代償的な戦略が構築されてしまい、ある部位の関節機能や筋機…

姿勢制御に関わる重心とモーメントの関係

重心は大きく2つに分けられるどんな人でも何気なくとっている姿勢には多くの身体感覚や組織が密接に関わっています。…

説明できる?姿勢評価で見落としてはいけない「質量中心」の捉え方と運動連鎖

姿勢制御には3つの要素がある臨床において、まずクライアントと対面したとき、セラピストが注目するのが「姿勢」です。…

触診が上達するための〝ちょっとした〟考え方

触診は理学療法の評価・治療の基本例えば、大工さんがかんなの使い方がわからなければ、木を削ることができず家を建てること…

評価の技術が治療にも繋がってしまう?!評価の正確性に重要な触診とは?

臨床においても、研究においても評価の正確性は最重要項目“前回の評価結果と今回の評価結果が真逆”“患者さんの状…

どうすれば上手くなる?新人療法士がまず学ぶべき触診のテクニック

とにかく診る力が重要。触診を練習しよう多くのセラピストにとって、検査や評価法の勉強は沢山してきていると思います。…

触診には解剖学が大事!それだけ…?

まずは実際に触診してみよう「大腿直筋、上腕二頭筋、広背筋」みなさんもう何回も聞いたことがある有名な筋肉です。…

徒手療法で効果を引き出すための触診技術とは?2つのポイント徹底解説!

なぜセラピストによって効果に差が出るの?徒手療法には筋膜リリースや関節モビライゼーション、内臓マニピュレーションなど…

【肩関節】機能的な肩関節に必要な「肩甲骨」と「脊柱」の関係

肩関節障害のみかた肩関節に障害を持ったクライアントに対して治療を行うとき、あなたならまずどのような評価を選択しますか…

間違った触診が引き起こしてしまうリスク

知識があいまいの状態でやっている触診の怖さ突然ですが皆さん、「頸椎の横突起」を触診してみてください。触診でき…

さらに記事を表示する
PAGE TOP