【膝・足・TKA】触診法セミナー

【膝・足・TKA】触診法セミナー

触診に自信を持つために重要な2つのポイント
治療中に『今、触っている組織は本当に〇〇筋なのだろうか?』『〇〇筋をリリースしたはずなのに全然緩んでない』と不安や力不足を感じたことはありませんか?
こうなってしまうのには二つの原因があります。
1つ目は解剖学的な知識が不足していることです。対象の組織がどの場所にどの深さで存在しているのかある程度頭に入れて触診することが必要になります。
2つ目はその組織の感触を知らないということです。解剖学的な位置関係を知った上でその組織の感触を経験することで、2度目はより早く、正確に触診することが可能となります。
当セミナーでは2つのポイントを押さえ、受講生の方がわかるまで共に触診を練習し、臨床で応用できるようになることを目標にしています。
11/10(土)
【膝・足関節の解剖と触診の基本】

膝関節は不安定な関節です。そのため、ACL・PCL・MCLなど様々な靭帯によって支持性を高めています。また、足関節は下腿を起始とする筋が足関節付近では腱となって付着していることが多くあります。膝関節や足関節の可動域制限には靭帯や腱の伸張性が関係します。評価においても治療においても、靭帯や腱の触感を知り、狙った組織に力を加えることが必要になります。そのためには靭帯・腱の触診技術を向上させる必要があります。※講義内容は変更する可能性があります。


【日時】11/10(土) 19:00-21:00
【会場】エバーウォーク 両国(『本所吾妻橋駅』、『両国駅』より徒歩約13分)
【定員】20名
【料金】¥3,240(税込)
※翌日11月11日に開催される触診セミナーにも参加される方は
受講料1.800円割引致します。
※諸般の事情により開催延期とさせて頂く事となりました
セミナーへのご参加のお申し込み、ご検討を頂いておりましたお客様へは、 急なご連絡となり、誠に申し訳ございません。

11/11(日)
【変形性膝関節症・TKAの評価・治療に必要な触診テクニック】
変形性膝関節症患者は内側型が多く特徴的な歩行としてlateral thrust(外側動揺)があります。この歩行により膝関節内側面に圧縮ストレスがかかり半月板の微細損傷などを起こします。この原因は立位アライメント不良や股関節可動域制限など様々ですが足関節回内制限もその一つです。足関節の可動域には腓骨の可動性、距骨のアライメント、三角靭帯や後脛骨筋の伸張性などの要素が関係しています。足関節は細かい関節や腱が多く触診技術が必要になります。また、鵞足炎により膝関節内側に疼痛が出現していることがあり、鑑別には、膝関節周囲の触診が必要になります。
※講義内容は変更する可能性があります。


【日時】11/11(日) 10:00-16:00
【会場】エバーウォーク 両国(『本所吾妻橋駅』、『両国駅』より徒歩約13分)
【定員】20名
【料金】¥7,560(税込)
※前日11月10日に開催される触診セミナーにも参加される方は
受講料1.800円割引致します。
※諸般の事情により開催延期とさせて頂く事となりました
セミナーへのご参加のお申し込み、ご検討を頂いておりましたお客様へは、 急なご連絡となり、誠に申し訳ございません。

講師:押川 武将先生
理学療法士。
都内の急性期病院に勤務。そこで脳卒中、整形外科、内部疾患、がんなど様々な患者様のリハビリテーションに携わり、現在は都内の整形外科クリニックに勤務し整形外科、ペインクリニックを中心にリハビリテーションを行っている。

 

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