【股関節・骨盤・THA】触診法セミナー

【股関節・骨盤・THA】触診法セミナー

触診に自信を持つために重要な2つのポイント
治療中に『今、触っている組織は本当に〇〇筋なのだろうか?』『〇〇筋をリリースしたはずなのに全然緩んでない』と不安や力不足を感じたことはありませんか?
こうなってしまうのには二つの原因があります。
1つ目は解剖学的な知識が不足していることです。対象の組織がどの場所にどの深さで存在しているのかある程度頭に入れて触診することが必要になります。
2つ目はその組織の感触を知らないということです。解剖学的な位置関係を知った上でその組織の感触を経験することで、2度目はより早く、正確に触診することが可能となります。
当セミナーでは2つのポイントを押さえ、受講生の方がわかるまで共に触診を練習し、臨床で応用できるようになることを目標にしています。
10/27(土)
【股関節・骨盤の解剖と触診の基本】

骨盤帯は下肢との分岐点であるため、筋・神経・血管など様々な組織が狭い構造の中に集合しています。そのため、骨盤帯の触診には層構造をイメージすることが必要になります。それには、圧のかけ方・意識の向け方などタッチの質に関わる要素と解剖のイメージの仕方の両方が必要です。層別に触診することで組織の識別やそこから得られる情報がより鮮明になり、治療の質も向上します。
※講義内容は変更する可能性があります。


【日時】10/27(土) 19:00-21:00
【会場】エバーウォーク 両国(『本所吾妻橋駅』、『両国駅』より徒歩約13分)
【定員】20名
【料金】¥3,240(税込)
※翌日10月28日に開催される触診セミナーにも参加される方は
受講料1.800円割引致します。
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10/28(日)
【変形性股関節症・THAの評価・治療に必要な触診テクニック】
股関節痛を訴える患者の疼痛の原因は関節自体の疼痛や股関節外旋筋群、中臀筋の疼痛など様々です。まずは、疼痛の原因を評価する必要があります。また、治療は骨盤や股関節周囲筋が対象となることが多く、骨盤帯の動きや臀部周囲筋の収縮を確認しながら治療することでより治療効果を得ることができます。双方において股関節や骨盤の触診能力が問われます。
※講義内容は変更する可能性があります。


【日時】10/28(日) 10:00-16:00
【会場】エバーウォーク 両国(『本所吾妻橋駅』、『両国駅』より徒歩約13分)
【定員】20名
【料金】¥7,560(税込)
※前日10月27日に開催される触診セミナーにも参加される方は
受講料1.800円割引致します。
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講師:押川 武将先生
理学療法士。
都内の急性期病院に勤務。そこで脳卒中、整形外科、内部疾患、がんなど様々な患者様のリハビリテーションに携わり、現在は都内の整形外科クリニックに勤務し整形外科、ペインクリニックを中心にリハビリテーションを行っている。

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