【脊柱・円背・側湾】触診法セミナー

【脊柱・円背・側湾】触診法セミナー

触診に自信を持つために重要な2つのポイント
治療中に『今、触っている組織は本当に〇〇筋なのだろうか?』『〇〇筋をリリースしたはずなのに全然緩んでない』と不安や力不足を感じたことはありませんか?
こうなってしまうのには二つの原因があります。
1つ目は解剖学的な知識が不足していることです。対象の組織がどの場所にどの深さで存在しているのかある程度頭に入れて触診することが必要になります。
2つ目はその組織の感触を知らないということです。解剖学的な位置関係を知った上でその組織の感触を経験することで、2度目はより早く、正確に触診することが可能となります。
当セミナーでは2つのポイントを押さえ、受講生の方がわかるまで共に触診を練習し、臨床で応用できるようになることを目標にしています。
12/1(土)
【頚胸椎・胸郭の解剖と触診の基本】

胸郭は呼吸器疾患や循環器疾患に限らず肩関節疾患や脊柱変形などでも問題となりやすい部位です。胸郭の柔軟性は頚胸椎や肋椎関節、胸肋関節など様々な要素が関係しています。そのため、評価するにはこれらの部位を触診し状態把握しなくてはなりません。また、頸部は繊細な部位でありいかに不快感のない触り方ができるかが頸部の評価、治療の正確性に関係してきます。まずは解剖などのポイントを押さえ、正確に触診できることが重要になります。※講義内容は変更する可能性があります。


【日時】12/1(土) 19:00-21:00
【会場】エバーウォーク 両国(『本所吾妻橋駅』、『両国駅』より徒歩約13分)
【定員】20名
【料金】¥3,240(税込)
※翌日12月2日に開催される触診セミナーにも参加される方は
受講料1.800円割引致します。
※諸般の事情により開催延期とさせて頂く事となりました
セミナーへのご参加のお申し込み、ご検討を頂いておりましたお客様へは、 急なご連絡となり、誠に申し訳ございません。
12/2(日)
【脊柱変形疾患(円背・側弯)に対する頚胸部の触診テクニック】
急性期から維持期までどの病院、施設でもよく目にする円背や側弯の患者さん。疾患にかかわらず脊柱変形のある患者さんは多く見受けられます。また、この脊柱変形が体の不調に関わっていることが多くあります。呼吸苦や食欲不振もその一つです。脊柱が変形することで肺や胃が圧迫され、このような不調が出ている可能性があります。脊柱変形に対してアプローチする為には頚胸椎や胸郭の触診が必須となります。当セミナーでは頚胸椎や胸郭、頚胸部の各関節の特徴を捉えながら触診し、脊柱変形疾患に対するアプローチの引出しを増やすことを目標にしています。
※講義内容は変更する可能性があります。


【日時】12/2(日) 10:00-16:00
【会場】エバーウォーク 両国(『本所吾妻橋駅』、『両国駅』より徒歩約13分)
【定員】20名
【料金】¥7,560(税込)
※前日12月1日に開催される触診セミナーにも参加される方は
受講料1.800円割引致します。
※諸般の事情により開催延期とさせて頂く事となりました
セミナーへのご参加のお申し込み、ご検討を頂いておりましたお客様へは、 急なご連絡となり、誠に申し訳ございません。

講師:押川 武将先生
理学療法士。
都内の急性期病院に勤務。そこで脳卒中、整形外科、内部疾患、がんなど様々な患者様のリハビリテーションに携わり、現在は都内の整形外科クリニックに勤務し整形外科、ペインクリニックを中心にリハビリテーションを行っている。

 

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