【腰痛・脊柱管狭窄症・下肢痛】触診法セミナー

【腰痛・脊柱管狭窄症・下肢痛】触診法セミナー

触診に自信を持つために重要な2つのポイント
治療中に『今、触っている組織は本当に〇〇筋なのだろうか?』『〇〇筋をリリースしたはずなのに全然緩んでない』と不安や力不足を感じたことはありませんか?
こうなってしまうのには二つの原因があります。
1つ目は解剖学的な知識が不足していることです。対象の組織がどの場所にどの深さで存在しているのかある程度頭に入れて触診することが必要になります。
2つ目はその組織の感触を知らないということです。解剖学的な位置関係を知った上でその組織の感触を経験することで、2度目はより早く、正確に触診することが可能となります。
当セミナーでは2つのポイントを押さえ、受講生の方がわかるまで共に触診を練習し、臨床で応用できるようになることを目標にしています。
1/19(土)
【腰椎の解剖と触診の基本】

体幹を触診するためには、より深い組織に触れるスキルが必要になります。このスキルとは感じ方やイメージの仕方など様々ですが体の使い方がかなり重要になります。より手の力を抜いて触診するための体の使い方にはポジショニングや力の入れ方などいくつかポイントがあります。このポイントを抑えるだけでもより深い組織の触診が可能となります。※講義内容は変更する可能性があります。


【日時】1/19(土) 19:00-21:00
【会場】エバーウォーク 両国(『本所吾妻橋駅』、『両国駅』より徒歩約13分)
【定員】20名
【料金】¥3,240(税込)
※翌日1月20日に開催される触診セミナーにも参加される方は
受講料1.800円割引致します。
※諸般の事情により開催延期とさせて頂く事となりました
セミナーへのご参加のお申し込み、ご検討を頂いておりましたお客様へは、 急なご連絡となり、誠に申し訳ございません。
1/20(日)
【脊柱管狭窄症の評価・治療に必要な触診テクニック】
腰臀部痛や下肢痛の原因は脊柱狭窄症、仙腸関節障害、筋・筋膜性疼痛と多岐にわたります。この病態に対してアプローチする為には何が疼痛を引き起こしているのか評価しなくてはなりません。評価は整形外科的テストや疼痛誘発テスト、姿勢評価など様々ですが、圧痛評価は重要な評価項目の一つです。圧痛がどの部位にあるのか?放散痛はあるのか?を知ることは神経性疼痛と筋性疼痛を鑑別する重要な手がかりとなります。また、姿勢評価においても腰椎の触診は必須となります。腰部の触診ができることで評価がより正確になり治療効果は格段にアップするでしょう。
※講義内容は変更する可能性があります。


【日時】1/20(日) 10:00-16:00
【会場】エバーウォーク 両国(『本所吾妻橋駅』、『両国駅』より徒歩約13分)
【定員】20名
【料金】¥7,560(税込)
※前日1月19日に開催される触診セミナーにも参加される方は
受講料1.800円割引致します。
※諸般の事情により開催延期とさせて頂く事となりました
セミナーへのご参加のお申し込み、ご検討を頂いておりましたお客様へは、 急なご連絡となり、誠に申し訳ございません。

講師:押川 武将先生
理学療法士。
都内の急性期病院に勤務。そこで脳卒中、整形外科、内部疾患、がんなど様々な患者様のリハビリテーションに携わり、現在は都内の整形外科クリニックに勤務し整形外科、ペインクリニックを中心にリハビリテーションを行っている。

 

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