脊柱管狭窄症の病態知識と触診法〜層構造に基づいた深い組織の触り方〜​

脊柱管狭窄症の病態知識と触診法〜層構造に基づいた深い組織の触り方〜​

脊柱を徒手操作することはできますか?
あなたは脊柱を一つずつ触診できますか?そして、一つずつ動かすことができますか?脊柱は屈曲・伸展・側屈・回旋方向に動くため棘突起のみでの操作では正確に動かすことができません。脊椎を動かすためには横突起や乳頭突起が触れなくてはなりません。しかし、横突起や乳頭突起は脊椎の高さによって棘突起との高さが異なります。例えばTh7の横突起はTh6棘突起と同じ高さにあります。この特徴を知らずにTh7棘突起と同じ高さの横突起を操作するとTh8を動かしていることになります。脊柱の構造的な特徴を知ることでイメージ力が向上し脊柱や胸郭を触診できるようになります。

タイムスケジュール

テーマ【脊柱の触診方とアプローチの仕方】

10:00 概論(脊柱管狭窄症)
11:00 骨の触診(頚椎棘突起・横突起、胸椎棘突起・横突起、腰椎棘突起・横突起、肋骨)
12:00 昼休憩
13:00 筋の触診(大後頭直筋、斜角筋、大腰筋、横隔膜、腰方形筋、多裂筋)
14:00 その他の組織の触診(肋軟骨、白線、肋椎関節、胸肋関節)
15:00 触診技術を使った脊柱・胸郭へのアプローチの紹介
15:45 総括・質疑応答
16:00 終了

※講義内容は変更する可能性があります。

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講師:押川 武将先生

理学療法士。
都内の急性期病院に勤務。そこで脳卒中、整形外科、
内部疾患、がんなど様々な患者様のリハビリテーション
に携わり、現在は都内の整形外科クリニックに勤務
し整形外科、ペインクリニックを中心にリハビリテー
ションを行っている。

日時 料金 会場 定員
9月16日(日)10:00〜16:00 8,640円
(税込)
墨田区内施設(申し込みされた方に連絡します。) 25名

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